ボイス実装内定した結城晴さんについていろいろ知ろう①

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はじめに

この記事は やきゅべんと Advent Calendar 2017の1日目の記事です by やきゅ

改めまして

拝啓 結城晴様

年の瀬もいよいよ押し詰まり、結城晴さんにおかれましてはおめでとおおおお!!!!!!

いかがお過ごしでしょうか。

って知ってるよ!!!!!!おめでとおおおおおおおお!!!!!!

ついに!!!!!!

ついに!!!!!!

結城晴さんにボイスが内々定しました!!!!!!

いやーおめでとう!ありがとう!おめでとう!

はい。私が何回か書くアイマストドンAdvent Calendar 2017の異端児「やきゅべんと」。今回のお題は「結城晴さんの見た目から彼女のパーソナリティを知ろう」。

結城晴さんってどんな子?

何回目だよこれ…

結城晴3行プロフ

・愛媛の12歳・140cmのサッカー少女

・事務所に来た時はアイドルになる気ないけど

・今はプロサッカー選手とトップアイドルをどちらも目指すファンタジスタ

結城晴さんの経歴

結城晴さんの初期:クールなひねくれた子の印象。付けられた属性もクール寄り。

結城晴さんの現在:男前属性、元気な少年むすめ。パッション寄り?

結城晴さんの見た目

結城晴さん、私が描くときに、原作からデフォルメさせる時のこだわりのひとつが下まつげなんですけど、これは「顔が整っている」「ビジュアルがいい」というキャラへの記号なんです。

例えば、メガネっ娘いるじゃないですか。あれはメタ的、もしくは売る側の視点から見ると、「内向的」「自分に自信がない」「なにかのコンプレックスを持っている」「タイプにもよるが虚勢を張ることがある」などの属性がつけられるんです。

結城晴さんの話に戻りますと、晴Pの間でよく言われているセリフとして、「将来確実に美人になる」ってのがあるんですね。これはなぜ言われているかというと、顔の属性にあるんです。

まず、目ですね。所謂ジト目と呼ばれるもので、つけられる属性としては「縦に大きいとのんびり、横に大きいとキツい」印象になります。また、釣り目でもタレ目でもないことから、「鋭すぎない」「優しすぎない」のも特徴としてあげられます。

また、ジト目は幼い子に比較的多い特徴つけのひとつとも言われています。他作品で著名なジト目キャラといえば、泉こなたさんなど。彼女も幼い体格とジト目で一世を風靡した女の子ですよね。

結城晴さんの初期は、今のような男前属性、元気な少年むすめ、というより、クールなひねくれた子の印象なので、付けられた属性もクール寄りなんですよね。

次に髪ですね。結城晴さんの特徴は、「オレンジ」「無造作」「これといった手入れはしていないのに綺麗」「毛束が細い」「横髪が厚くないセミロング」あたりでしょうか。

オレンジは暖色、明るい、あたたかい、元気な、などのクールから少し外れるイメージがつきますが、最近はまさにそのイメージどおりの活躍を見せています。

「無造作」は性格のイメージとしてはとてもわかりやすく、ガサツな、など。「手入れしていないのに綺麗」は潜在能力を表していると考えられます。

「毛束が細い」は子供らしさ、女性らしさという、庇護欲の対象となりがちなもの、「セミロング」は実利を伴う女性らしさ(ここで言う実利とは、「サッカーに邪魔にならない」の事を指しています)というところでしょうか。

結城晴さんの服装はボーイッシュとひとくくりにされがちですが、彼女のボーイッシュは男の子っぽいのなかでも、こと「小学校男子」であり、つまりは幼さ、美意識の低さ、のイメージがつきます。

まとめると、結城晴さんの髪は、ボーイッシュさの邪魔にならない程度には女性らしさがあり、その女性らしさは磨けば光る原石のような潜在能力と言えるのです。

見た目と経歴を一文にまとめる

組み合わせると「はじめはつんけんとしているガサツな少年のような娘だが、本質は明るく、活発。見え隠れする女性的な部分は自覚がなく、成長により顕になっていく」ということですね。これがワープ進化することにより、晴Pは「確実に美人になる」というわけです

彼女を輝かせるには何が必要か

結城晴さんの大事な要素の一つ、「美人」ですが、原石の部分が多く、それを磨く人が必要になるわけです。

例えば、プロデューサー。例えば、アイドルという美意識の高い仲間

つまり、結城晴Pというものがいう「確実に」は、結城晴さんの美しさを伸ばす側の人間で在り続けるということです。

これは私の考察ですが、アイドルにならなかった世界の結城晴さんの未来は、こと美しさの面でアイドルの結城晴が引き出せたものには遠く及ばないのではないか、と思うのです。

言いたいことを簡潔に書くと

言いたいことを簡潔に書くと、「アイドルになった結城晴は、確実に美人になる」。

おわりに

まだ彼女はトップアイドルを目指すたくさんのアイドルのひとりです。

ですが、この子が2つの夢を叶えたい、といったからには、その魔法をかけるのがプロデューサーでしょう?

ボイスが付いたのは、通過点です。彼女はそこで止まるような子じゃない。

ゴールを目指して華麗にかつどろくさく決める「ファンタジスタ」結城晴をよろしくお願いします。

2日目は大物きぞく0世 さんです!バトン、しっかり引き継いでくださいね!